2018年8月10日金曜日

長岡花火

長岡は昭和20年8月1日の空襲で壊滅的打撃を受け、翌年8月1日からの長岡まつりで復興を誓いました。

毎年花火大会開催日が8月2日と3日に決まっているのはこのためです。




長岡の花火を見に行くのは大変だというイメージですが、日帰りツアーがあります。

上越新幹線の「長岡まつり大花火大会」用臨時列車で花火を見る席も確保されているツアーがあります。

ただし、このツアーでは、駅から花火の会場まで徒歩約30分を往復歩かなければならないのと、花火を最後までは見られません。







翌日朝8時頃、河川敷を見渡せる橋を車で通ったら、花火会場はすっかり片付けられていました。

地元の中学生が朝5時からボランティアで清掃するそうです。

長岡はなかなか味のある町です。