2013年7月19日金曜日

代理ママ

仕事の後、青山にある小さなレストランで一晩代理ママを勤めました。

仲間のレストラン オーナーが過労で倒れたための助っ人です。







ビールを注ぐのも仕事






お客様は仲間ばかりでしたが、毎晩そういうわけにはいきません。

前日店に偵察に行ったときは、担当の女性は疲労困ぱい。

想像していたより、飲食店を経営するのは大変です。

コックさんに死命を制せられかねません。

小さな店は、自分のできる範囲で料理を出すのがベストだと思いました。

どんな仕事もモデルの選択が肝ですね。


2013年7月12日金曜日

復興

7月5日(金)1泊で気仙沼に行ってきました。

震災前の気仙沼を知らないので、港の周辺が繁華街だったとは想像できません。



津波の後の港周辺。 





打ち上げられた船




地元の人にとっては、この船は多くの人を殺した船とのこと。

それでもたくましく頑張っている人はいます。

津波で店がなくなり、建て直し、今では大繁盛の漁場料理「福よし」さん。


豪快に切った鰹、いか、ほや、まんぼうなど。



まんぼうは、水族館で親しみがあったのでちょっと。。。



きんきの炭火焼きは絶品!

                       
とにかく旅行者として、できるだけ食べて飲んで、買い物をしてほしいと頼まれたのです。

地元出身の仲間と、定期的にものを取り寄せることが我々の今できることかな、と話しています。



2013年7月4日木曜日

佐川美術館

近江にある佐川美術館に事前の知識を持たずに連れていかれました。

週末の近江・京都旅行の途中。

佐川急便の美術館で、トラックと美術の組み合わせが意外。





水の中の葦に囲まれた茶室。



ぐるりと水






展示は平山郁夫のシクルロード、佐藤忠良のブロンズ像他。
          



佐藤忠良(娘は女優佐藤オリエ)のブロンズ像帽子シリーズには感動。






でも一番印象に残ったのは、美術館の設計です。

美術館全体はあふれそうな水(水道水)に囲まれています。

たとえ循環してても、水道代は天井知らず。

佐川の力はすごいなー。

2013年6月27日木曜日

神楽坂の地中海料理

新入社員歓迎会を神楽坂裏路地バル、地中海料理店で開催。

飲食店1,500軒を誇る神楽坂では、選択肢が多く幹事さんも迷うでしょう。

ところで、地中海料理って具体的に何?


まずはビール。なぜかデンマークのカールスバーグ。

4杯も飲んじゃいました。







白レバーのテリーヌ




フレッシュハーブのミックスサラダ。

これは好きでした。



シュリンプノアヘート

スペイン料理かな。



最後はリゾットだったので、地中海料理って便利な名前ですね。

おいしく、楽しい会でした。幹事さん、司会者さん、お疲れさまでした。

2013年6月21日金曜日

ある日の夕食

平日の夕食の90%以上は外食。

今週は、めずらしく一晩家で夕食を食べました。



メインはピーマンの肉詰めとワイン




激辛ハバネロ香辛料入りで、日曜日に作ったもの。




ただ切っただけのトマトときゅうり 





松前着け


ししゃも




これで全部。

食器は染付が好きなので統一。

原則夕食にごはんは食べません。

準備にかかった時間は15分でした。

2013年6月14日金曜日

人生の秋

最近、文京区の「健康推進課、介護予防係」からアンケートが届きました。

介護予防係のリストに載る年齢になったのです。


(Photo by:246-you)

団塊の世代は、人生を四季にたとえると、秋に入っているのでしょう。

早々と冬に入っている人もいそうです。

年を重ねると個人差がとても大きくなるようです。

30代~60代は平凡、70代で味わい深くなり、84歳の現在は名門オケからの依頼が絶えないというオランダの指揮者。

この指揮者は、現在に至るまでどのような日々を送ってきたのでしょうか。

私も、このオランダの指揮者を目指したいと思いました。

2013年6月7日金曜日

翻訳業界の問題点

(社)日本翻訳連盟の業界調査委員会で、平成25年度版『翻訳白書』を作成中。

諸般の事情により、私がこの委員会の委員長を務めています。







前回の業界調査は5年前。








今回は、1冊の『翻訳白書』で、法人と個人翻訳者の両者をカバーする計画です。

前回作成された『翻訳白書』をベースにアンケートを作成中。

その過程で、翻訳会社と翻訳者との関係について、考えさせられています。

グローバル化とITによって、業界の体質も大分変ったと思っていました。

でも、まだまだ。

個人翻訳者は個人事業主でもあり、ビジネスの知識は必須。

ところが、翻訳という仕事の性質もあり、ビジネスにうとい人がまだ多い。

また、こういう翻訳者を利用する翻訳会社があり、その結果が、相互不信。

こんな状況を聞くとがっかりします。

でも、少しでも状況改善に役立つような活動を行うのが連盟の役割だと、再確認しました。