2010年3月26日金曜日

幸せを感じるとき




先日ある会合で、「幸せを感じるとき」という題で約80名のメンバーが一人1~2分の話をしました。






やはり子供や孫に関することで幸せを感じる人が多かったのですが、結論は幸せは人の心の中にある、ということでした。



特に、こんな時代なのに、自社ビルを買って引っ越しを計画している優良企業の社長の話はインパクトがありました。


自分は今は着たいものを何でも着ることができ、食べたいものは何でも食べられ、家に帰れば寝る場所もあるが、幸せとは何かと考えると、何かにチャレンジしているときが一番幸せではないか、という話でした。


この方にとっては、無我夢中で会社を現在の状態まで築き上げていたときが、今振り返ると一番幸せだったのかもしれません。



「私の小さな幸せ」はというと、1日の仕事が終わってビールを飲むことです。


毎日ビールを飲んでいるので、毎日幸せを感じています。


真冬の凍える日でもビールです。




ただ、γGTPがやや高めで、お医者さんに「飲みすぎには注意!」と言われています。



健康でなければ、仕事もできないし、仕事ができないと今ほどおいしいビールも飲めないし、ということはわかっています...


2010年3月19日金曜日

ブスの10箇条





雑誌で宝塚歌劇団に「ブスの25箇条」があるというのを知りました。


私はこの「ブス」という言葉を人間としての「ブス」と解し、25箇条の中から特に10箇条を選んでみました。括弧の中は私のコメントです。





・お礼を言わない
(感謝の気持ちがあれば、お礼を言えますよね。忘れちゃうこともありますけど)

・目が輝いていない
(いつも目を輝やかして生きていくのは、大変な努力がいります)



・グチをこぼす

(あまりグチっぽい人に付き合うのはつらいです。逆に傍から見ていても大変そうなのに、グチを言わない人は尊敬します。でも、グチってときどきでません?)


・責任転嫁がうまい
(います、います。最初はわからないですが、しばらく付き合うと必ずばれます。責任転嫁をする人を好きになるのは難しいですね)


・いつも周囲が悪いと思っている
(これも困ります。周囲の人は大変ですし、本人も不満で不幸だと思います)


・他人にシットする
(誰でもシット心をもっているので、これを抑えるのは大変です。人のことは言えないのですが、シットしている人は格好よくはないですね)



・他人を信じない
(誰でも信じるというのは無理ですが、少なくとも社員の人間性については無条件で信じたいと思っています)


・なんでもないことにキズつく
(なんでもないことにキズつく人は、内面的な強さに問題があるのでしょう。そうは言っても心を鍛えるのは大変です。。。)


・悲観的に物事を考える
(楽観的に物事を考えるということは、トンネルの向こうに小さな明かりしか見えなくても、解決のために努力を継続できる、ということだと解釈しています。「悲観は気分、楽観は意思」という言葉もあります)


・問題意識を持っていない

(問題意識を持つことが、すべてのスタートポイントですから)


ブスの25箇条から10箇条あげてみました。自己反省の指標としては悪くないと思いませんか。



性格ブスにはなりたくないと思いますが、ならないためには努力が必要だということがわかりました。





Photo by T. Yamaguchi-san

2010年3月10日水曜日

ピーク・オイル





先日友人と飲みに行き、のっけから「ピーク・オイル(peak of oil production)って知ってる?」と聞かれました。


知ってますか?






私は、友人に聞かれるまでこの言葉を知らなかったし、石油供給量の不足について真剣に考えたことはなかったです。



ところが、友人は、いずれ来る石油不足による社会混乱に備えて、すでに自給自足のできる生活に大きくかじを切り始めているのです!


話を聞いた後で考えたことは、まずは社会人として、ピーク・オイル論とは何かをザクッと把握しなければ、ということでした。


その結果をどう評価し、どう考えるかは人それぞれでしょう。


ピーク・オイル論は、米国のM. K. Hubbertが唱え、石油産出にはピークがあり、ピークが過ぎると加速度的に「減耗(depletion)」が始まり、人類の需要に見合う石油を供給できなくなる、という説です。


石油の問題は、「量」ではなく「質」、つまり石油の埋蔵量が足りなくなることではなく、石油を取り出すために必要なエネルギーが増大し石油の「質」が下がる、ということには納得です。


EPR(Energy Profit Ratio=出力エネルギー/入力エネルギー)が1以下では、エネルギー源としては意味をなさないということは、当たり前のことでした。


「石油のピークは2010年以前に訪れる」という説もあり、この説を信じている友人はすでにアクションを起こしているわけです。


以下のサイトに ピーク・オイルに関するリンクがはってあります。

http://www.globalpublicmedia.com/content/peak_oil (英語)


ピーク・オイルについては利害関係者が膨大で、情報を隠蔽しようとする人もいるでしょうし、反応は各個人によって大きく異なるはずです。


とりあえず、こういうことを教えてくれる友人に感謝し、もう少し調べてみましょう。

2010年3月5日金曜日

一生の仕事




翻訳の仕事に関わってから、もう30年もたってしまいました。





コンピュータの専門商社に翻訳者として勤務して以来の翻訳との長い付き合いです。

会社設立から10年以上、翻訳のチェックと経営が私の仕事でした。


翻訳者としての仕事と経営管理の仕事との両立はとても困難でした。


専門職と経営者の責任は異なり、使う頭脳の場所も異なるのですから。


この当たり前のことが身体でわかるまでに、時間がかかりました。


長い間翻訳の実務から離れられなかった理由の一つは、自分の一生の仕事だと決めた翻訳が好きだったからです。


ある雑誌に出ていたのですが、子供がハカセに、「どうやったら僕もハカセになれるの」と聞いたら、ハカセは「一つ好きなことがあればいい、その好きなことをず~と好きでいればハカセになれるよ」と答えたそうです。


いい話ですね。好きであれば、たいていのことは我慢できます。


現実には色々な困難がありますが、社員にはできれば翻訳に関わるビジネスを自分の好きな仕事にして欲しいものです。

2010年2月23日火曜日

ボーリング大会





学生時代以来初めてボーリングをしました。





しかも、総勢70名のボーリング大会への参加でした。


ハンディを決めるために事前に平均スコアを聞かれ、「学生時代以来やっていないので、スコアなんて予測できない」と答え、主催者を心配させてしまいました。

主催者は、「みどりさんの学生時代は何年前だっけ」なんて言うのですよ。


長年の月日の間に、ボールの重さも、何歩歩いてから投げるのかも記憶から失せてしまいました。


あまりにもひどいので、事前にWebでボーリングの基礎の基礎を読んでからの参加でした。




当日の事前練習中に写真を撮ってもらったのですが、みっともない格好をしていますね。写真を撮ったときは、ピンが3本倒れただけ。




後で、「カーリングみたいだ」と言われてしまいました。


このボーリング大会は年に一度開催されていますが、参加は今回が初めてです。


ボーリング大会の日がちょうど尊敬する先輩のお誕生日で、ボーリング大会がお誕生日会も兼ねていたので、ついでにボーリングをすることになったのです。


結果は、たくさんハンディをもらったこともあり、上位にくいこむという快挙でした!


ボーリングは、手軽で短時間で終わって楽しいですね。なんでもやってみるものです。

2010年2月19日金曜日

アラ還コンサート

先日、出演者も聴衆も圧倒的にアラ還の人が多いコンサートに行ってきました。




コンサートは、PAMF(Players Association of Modern Folk)主宰の"古いギターに弦をはろー Modern Folk 2010"というものでした。





このコンサートの名前を聞いただけで、聴衆は昔若かった"おじさん"と"おばさん"だとわかりますよね。


私もその中の一人で、学生時代の仲間がPAMFへの加入を検討しているため、ついて行ったのです。







出演者はすべてアマチュアです。






中には、あまり元気そうではなく、別の場所で会ったらエレキを弾くおじさんには絶対に見えない人や、つい最近まで入院していた人がいたり、時は流れているのです。


フォーク全盛期に学生時代を過ごし、途中紆余曲折はあれども30年、40年と続いてきた友達同士で結成されているバンドばかりです。


出演者の中には、余裕しゃくしゃくで、その大きな態度から、いろんなことがあって大概のことには動じなくなっちゃったんだよね、という雰囲気の人もいました。


学校を卒業以来、皆どんな人生を送ってきたのでしょうか。


それにしても、アラ還の人の集まりは、イメージが灰色です。皆若いときは素敵だったのにね!


おかしかったのは、一緒に行った家族が「アラ還」の意味が最後までわからずに、昔の映画俳優「嵐寛」(知ってる?)かなと思っていて、意味不明の会話に困惑していたことです。


なごやかで、笑いに包まれたいやしの時間でした。

2010年2月9日火曜日

ストレッチ

年齢を重ねると身体が硬くなります。


これは誰でも起こることなので仕方がないのですが、ささやかな抵抗をすることにしました。





パーソナルトレーナーの指示により、毎朝15分ストレッチを始めたのです。






もう、約4ヶ月たちますが、今まで、3~4回さぼったでしょうか。あまり細かいことは気にせずに、とにかく継続を目指します。




トレーナーから指示されているストレッチのメニューです(×のついているのは除外)。





おもしろいもので、ストレッチを続けていると、どの筋肉が硬いのかわかるようになります。


今年はゴルフに力を入れていて、ゴルフ用のストレッチも組み入れています。


週一でかよっているジムでも、ゴルフの上達に的を絞って、ストレッチと筋肉強化トレーニングを行っています。


私がいつも仲間のゴルフコンペでびり近辺をウロウロしているので、ふがいなくも「努力は必ず実る!」と活を入れられたことがあります。


実は活を入れられたのは約2年前なのに、今年まで本気でやる決心がつかなかったのです。


今年こそは、この言葉を背中に背負って暮らします。


「道に志し。。。芸に遊ぶ」の心境に少しでも近づけたらいいのですが。。。